2017/08/20

古寺巡礼、ベンリィで行く鳳来寺。

sun今日は暑かったですね~。sad

午前中、家の仕事をやったあとバイクで出かけてみることにしました。

あまり遠くにはいけないので、程よい距離の場所を考えました。

愛知県は新城市、しかもかなりの山奥。

そんな山奥に何があるんでしょうか?

そう、お寺さんですね。

井伊家で賑わう引佐町を抜け、山間の道をひたすら走ります。

静岡県と愛知県の県境を越え、更に山を登っていきます。

タイヤが新品なので滑らないように慎重にアクセルを開けました。

非力なベンリィは、3速全開で苦しそうに山を登ります。

40キロしかでません。

50ccか!

のんびり走ったので浜松から約2時間、到着です。

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着いた所は鳳来山。

ここには有名な古刹  煙巌山 鳳来寺 があります。

有名所なので駐車場も大きく、結構観光の方々もいましたね。

ウォーキングのご老人達がとても多く、お元気でなによりでした。

ご老人は健脚な方が多いですね。

見習わないとな。

駐車場で年配の方に声をかけられました。

「これベンリィじゃない?カッコいいねぇ。」

私もベンリィについての持てる知識をフル放出するほどに説明しました。

sun炎天下の中、20分もベンリィについて語りましたね。

喉がカラカラでしたわ。

やっぱ おじさん世代は、ベンリィに食いつきますね。

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鳳来寺は、徳川家ゆかりのお寺となります。

Dsc_0849_2ですので、東照宮もあるんですね。

家康のお母さん、於大の方がこの鳳来寺を参拝して直ぐに家康を身ごもったという話があります。

三代将軍 家光がその話を聞き、家康を祀るため鳳来寺に東照宮を建てたそうです。

東照宮までは、駐車場から1キロ程徒歩で行かなくてはなりません。

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大小、日本の至る所に東照宮がありますが、不思議と建物を見たただけで東照宮って判りますよね。

造りが独特なんでしょうね。

参拝しましたけど、今日の目的は あくまでもお寺さんのほうです。

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東照宮から更に数百メートル奥へ歩いていきます。

sunとにかく暑いの汗ダクで歩きます。

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鳳来寺本堂 到着です。

たくさんのウォーキングの方が休んでいました。

皆さん、目立つ色のウェアとかシューズとかで ちゃんとキメておられますね。

やっぱ、派手な色のウェアを着てテンションを上げるというのもあるんでしょうね。

脱帽です。

Dsc_0859_2ご朱印いただきました。

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ここから更に鳳来山の頂上を目指すこともできますが、今日は登山目的ではなく、参拝目的なので、私はここで帰還です。

往復で約4時間のショートツーリングでした。

sunこの暑さにも係わらず、バイクでツーリングを楽しむ方々が多いですね。

走っている時はちょうどいい暑さなんですが、信号で停まると やっぱ暑いですよ。

連休もあと一日です。

有意義に過ごしたいもんです。

では。

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2017/08/19

古寺巡礼 大樹寺

「マニアな時間」になってからは、ネタをジャンル別に小出しするようになったので、ブログをアップする回数が逆に増えてしまいましたよ。

今日はお寺さんですよ。

「ゴジラ展」の帰り道なので、立ち寄りました。

徳川家(松平家)の菩提寺です。

Dsc_0827_2以前も一度、ご紹介しましたね。

成道山 大樹寺 です。

ケンロクさんの地元、愛知県岡崎市ですね。

国道248線沿いにあるので分かりやすいです。

今回はあまり時間がなかったので礼拝のみ、拝観はしませんでした。

拝観料かかりますし。

でも、御朱印はいただきましたよ。

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「厭離穢土 欣求浄土」

徳川家康の旗印にもなってますね。

Dsc_0824_2松平家代々のお墓にも合掌させていただきました。

一番手前の大きいのが家康さんのお墓です。

もちろん、ご遺骨は日光東照宮にあるのでこちらは墓標のみです。

Dsc_0839_2相変わらず立派な山門です。

Dsc_0840_2この日も天気がよかったので、山門から岡崎城が見えましたよ。

ビスタライン、健在です。

岡崎市は、家康さんの生誕地ですので、いずれゆっくりと歴史探訪してみたいです。

一番行きたい所は、本多忠勝の生誕地ですかね。

では。




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歴史探訪 「桶狭間の戦い」

「ゴジラ展」に行った日、帰りに歴史探訪もしましたので書いときましょうかね。

「ゴジラ展」は名古屋で行なわれています。

名古屋にも史跡がたくさんありますね。

歴史的にはとても重要な地域です。

戦国時代といいますと、やっぱり信長、秀吉、家康の三英傑を連想してしまいますよね。

でも、この三人は戦国時代といっても末期に活躍した武将というのは皆さんもご存知なところです。

その前の世代となると、やっぱ戦国最強とも言われる男がいます。

武田信玄です。

信長が恐れ、家康が尊敬していたとも言われる武田信玄。

あまりにも有名です。

でもこの世代、この人をお忘れではないですか?

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駿府の大大名、今川義元ですよ。

今回の歴史探訪は「今川義元、最期の地」を訪れたんですよ。

その前に今川義元について少し話を。

歴史的には、「天下のやられ役」とか「馬に乗れない武将」とか、何かとマイナスなイメージが先行してしまう今川義元ですが、実は凄い武将でした。

その義元が領有していた地域の広さをみてもその力の大きさが解ります。

西は三河から遠江、東は駿河まで領有していた訳ですから相当な力があったんです。

当時は、「今川が天下を治める。」とも言われていたそうです。

また「甲相駿三国同盟」と言って、甲斐の武田、相模の北条とも同盟を結んでおり、その中心に君臨していたので、誰も逆らう事などできない程の強さがありました。

資料には「馬に乗れなかった。」と書かれてはいますが、武術のほうは長けており、弓の名人で「海道一の弓取り」と異名をとっていたそうです。

義元の強さは、その家臣達の力量が大きく係わっています。

中でも今川家の軍師、太原雪斎はとても大きな力で義元を支えていました。

太原雪斎は、天才とも言われる程の頭脳の持ち主で、人質だった子供の頃の徳川家康を教育した事でも有名ですね。

「家康がもし雪斎の教育を受けていなかったら天下は獲れなかった。」とも言われています。

そんな優秀な家臣達に支えられ、義元はその勢力を広めていったんですね。

でも、雪斎が死没するとその力にも陰りが見え始めました。

領地拡大を企てた義元は、織田家の領有する尾張国に侵攻しようとしました。

しかし、若き日の織田信長による奇襲戦法によって討ち取られ生涯を終えてしまったんですね。

それが「桶狭間の戦い」です。

この戦いが今川軍が大軍勢で侵攻したにも係わらず少人数の織田軍に討ち取られたという事から、「天下のやられ役」と呼ばれてしまうようになってしまったんですね。

今回はその今川義元が討ち取られたとされる地、「桶狭間」を訪れた訳です。

桶狭間は現在の名古屋市緑区内にあります。

「桶狭間」という地名も現存していますよ。

ただ、実際に義元が討ち取られた場所は正確に特定されていないのが現状で「おそらくこの辺」という扱いになっているみたいです。

Dsc_0816_2記念として今は公園になってました。

Dsc_0812_2その時戦った二人も、今は仲良く並んでいましたよ。

Dsc_0814_2若き日の信長様、凛々しいですね。

わずか2000人から3000人の軍勢で10倍の軍勢を破ったんですから、一気に格が上がったでしょうね。

ここから信長様の快進撃ですもんね。

公園はとてもキレイに整備されていました。

地元の方々の「桶狭間愛」がとても感じられました。

当時の陣形図がジオラマ化されていて、とてもおもしろい公園の作りになっていました。

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桶狭間は私の歴史探訪の中で念願の地でもあったので、訪れることができてとてもよかったです。

やっぱ歴史を学ぶ事は大切ですね。

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2017/08/18

MISIAのNEWアルバム。

今日、久々にCD買いましたわ。

金が無いのでCDはレンタルで借りるのが私的には常なのですが、

「こ、これは・・・・。 (o^-^o)」

というCDは がんばって買うようにしてます。

ひとつの目安として、

「10年後に聴けるか。」

というのが購入に踏み切るための決定項ですかね。

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さて、購入したCD、以外だと思われるかもしれませんが こちらになります。

Dsc_0845_2「MISIA SOUL JAZZ SESSION」

です。

先月、発売になったアルバムになります。

MISIA、昔から好きなんですよ。

もう長いですね。

MISIAがデビューした頃からですから、もう20年来の隠れファンということになります。

別に隠れる必要はないのかもしれませんが、やっぱ普段「矢沢、最高。」とか言っていると、なかなカミングアウトできないもんですね。(笑)

さて、このCDの感想なんですが私的には、かなり気に入りました。

基本自身のセルフカバーなんですが、ジャズテイストにアレンジがほどこされています。

J-POPとかR&Bとかの実力派アーティストが、JAZZアレンジのCDを発売するパターンは結構ありますよね。

最近ではJUJUが出していましたかね。

JAZZはとても難しいと言われていますから、逆に実力が試されるという事が言えるのかもしれませんね。

演歌歌手の方が時々歌番組でJAZZを歌うと、以外にもしっくりきてしまうのもそういう事なんでしょうね。

今は亡き 美空ひばり先生、八代亜紀さん、石川さゆりさんとか、あと坂本冬美さんなんかがJAZZを歌うと凄くいいんですよ。

MISIAは昔からゴスペルっぽい曲も歌っているので、ジャズ路線も違和感なくいけますね。

でもMISIA、ほとんど独学で歌の勉強したそうですよ。

ヤバいぐらい高音が出るので、教えてくれる先生にめぐり合えなかったそうです。

それも凄いことですよね。

今回購入したCD、確実に10年後にも聴けます!

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どうでもいい情報なんですが、MISIAの本名は、「伊東美咲」、あの女優さんと同姓同名ですよ。

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2017/08/17

名古屋、上陸。ゴジラ展

連休にやりたかった予定を今日一つ完了しました。

西の空がどんよりと暗く、朝から微妙な天気だったんですが、一路西へ。

今日は名古屋に向かいます。

目的地は名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館です。

現在、これをやってるんですよ。

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自称「ゴジラ マニア」と公言している私、これを見ない訳にはいきません!

瑞穂区は名古屋でも割りと南のほうにあります。

東名高速からアクセスすると遠回りになってしまうので、ドライブがてら国一から行くルートを選択しました。連休ですしね。

岡崎までは東名高速で行き、そこから込み具合を考慮しながら国一、名四国道などで行きました。

2時間強かかりましたね。

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この「ゴジラ展」、7/15からやっているんですが、ガキ共が、子供達が夏休みということもあり、人出もそこそこな感じでしたね。

でも内容的には正直いって子供が見て楽しめるような内容ではないんですよ。

基本は貴重な映画製作にあたってのデザイン画や設計図など資料の展示なので、むしろ私のようなマニアがテンションを上げるような内容なんですね。

もちろん、実物のゴジラスーツや撮影の小道具などの展示もあるので、飽きてしまうことはありません。

私は何度も館内を行ったり来たりで、とにかく貴重なゴジラ資料を目に焼き付ける事に躍起になってましたね。

博物館なので、写真撮影は禁止ですからね。

でも、一部撮影OKスペースもありましたよ。

Dsc_0775_2「平成VSシリーズ」のゴジラスーツが撮影OKでした。

もう、そこで見ている子供を押しのけてガン見でしたよ、いい歳して。

Dsc_0776_2この造型は素晴らしいですね。

とても勉強になりましたね。

何の勉強?

最新作の「シン・ゴジラ」の展示もありました。

Dsc_0783_2でも「シン・ゴジラ」は全編CGのゴジラなので、撮影で使用された物ではないですね。

こうやって3D化することで、より映画を製作するためのイメージが広がるというのはありますよね。

やっぱ、「シン・ゴジラ」のデザインを決定するために更に大きい3Dのモデルを製作したそうですよ。

先程、「私はゴジラマニア」と言っていましたが、実はもっと深い意味でいうと、「特撮マニア」なんですよ。

ですから、このような精巧なミニチュアを見ると異常にテンションが上がる訳です。

Dsc_0796_2これは東京駅の破壊モデルですね。

正直、ヤバいです。

Dsc_0804_2町並みも展示してありましたよ。

これミニチュアですよ。

もう じっくり見まくりですよ。

特撮映画の美術さんは凄いです。

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テンションが上がっていたので記念の土産を買ってしまいました。

普通の人は、ゴジラのキャラクターの入ったグッズとか買うんでしょうけど、やっぱ私はこういうほうに走ってしまいます。

Dsc_0843_2特撮現場の写真集ですよ。「ゴジラ展」でしか手に入らない本のようです。

何時間でも見ていられますよ、この本。

ついでにコレも。

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「マグネット ゴジラ」。

勝手に冷蔵庫に貼り付けたら かみさんに怒られるかな。

「ゴジラ展」は9/3までやっています。

ゴジラが好きな方、まだ間に合いますよ!

では。

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«終戦記念日に観る 「ビルマの竪琴」。