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2017年3月18日

2017/03/18

夢のドリーム、急展開。

WBC 侍JAPAN、快進撃ですよね!

鳥肌もんですよ。

アメリカでの準決勝は残念ながら仕事で観る事ができませんが、私の魂は既にアメリカにあります。

世界一、奪還だーっ!

baseball

さて、「夢のドリーム」、「バイク小屋をそろそろ・・・」という話を微妙に臭わせながらも、「全然進んでねぇじゃねぇか!」とお怒りの貴兄、聞けい!

そんなことはないんですよ。

「どのようにバイク小屋を建てるか」を日夜研究中なんです。

でもここへきて、大きくプランを変更しようという考えが沸き上がりました。

当初は自分で建てる事を考えていたのですが、材料費やらを算出していくと、安価に仕上げようとしている割には、結構な費用になることが判ってきたんですよ。

それにそんな労力は既にないという事も自覚しております。

私の考えるバイク小屋を建てる為の条件は、

・ 予算を大幅に超えないこと。

・ 雨風をしのげること。

・ バイク3台が入り、小屋内で作業ができる広さであること。

・ 見た目がそこそこイケてること。

・ 窓が付いていること。

・ コンセントで電気が使えること。

・ 私が死んだ後、そのまま利用できる小屋であること。

この全てを満たしていないと結局あまり意味がなくなってしまいます。

まずは、地元のガーデンショップ、エクステリア店など数件に「こうしたい。」という話をして、見積もり依頼をしました。

しかし、どこも予算内ではとても収まらず、「検討しま~す。」と誤魔化しているところです。

「どうしたもんじゃろの~。」と考えられない程所有するガレージ関係の書籍や資料を見ながらいろいろ悩みました。

そこで考え始めたのは、「置くだけ作戦」です。

つまり、すでにできている小屋を置くだけということです。

海上コンテナやJRコンテナ、あるいはトラックのコンテナなどを改造してバイク小屋にしている人が結構いるんですね。

最近では、店舗に改造したり、趣味部屋に改造する人もいるみたいですよ。

本日、早速に調査のため中古コンテナを扱う店を見にいきました。

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敷地の関係で最大で12フィートのコンテナしか置けないので、実際の大きさを確認しました。

12フィートのコンテナは、およそで幅3600ミリ、奥行き2400ミリ、高さ2500ミリです。

画像の物は、JRのコンテナで正面が観音開き、右サイドも観音開きです。

扉はかなり重い感じですがバイク小屋にはジャストサイズです。

問題は窓が無い事で後付け改造もできるけどかなり割高になることですね。

もう一つの問題点が発覚しました。

大きさ的にはベストなのですが、置こうとしている場所の上空に電線が走っているためユニックでコンテナが下ろせないということなんです。

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急遽、庭側に置く事を検討することにして、話は終わりました。

これはちょっと誤算だったんですが、庭側に建てるプランもあることはあったので想定内ではあります。

帰り道、もう一つのプランも確認するためもう一件の店に立ち寄りました。

基本的に少し割高になるのですが、「ユニットハウス」という物があります。

窓が付いていたり、内装もコンテナとは違い荷物用ではなく、住居用に作られています。

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なんとラッキーなことにちょうど決算月で安売りの物があるではありませんか!

女性の店員さんに頼んで見せていただきました。

窓も付いており、天井には蛍光灯も付いています。

床も頑丈でバイク3台でも余裕です。

そしてなんとコンセントもついているんですよ。

大きさは幅3300ミリ、奥行き2400ミリ、高さ2500ミリとほぼ12フィートのコンテナと同じです。

しかも、「置くだけ」なので組み立て費がかからず、運搬・設置費のみなのでかなり割安です。

更には、「今月中に決めていただければもう少し割引しますよheart04

かなり心が動きました。

ただやはりユニックで下ろすため、設置場所は庭側になります。

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今、クルマを置いているとこら辺ですね。

決めてもいいかなぁ・・・?

俺が死んだら物置になるし売却もできるし。

う~ん、もう少し考えよう・・・。

悩む事が大切です。

では。





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