書籍・雑誌

2017/10/22

母をたずねて三回目。

また今週もrainですよ。

ってか、typhoon台風ですよ。

台風の進路にあたる方、お気をつけくださいね。

明日、久々に浜名湖スワップミートがあるんですよ。

でもこの天気でしょ。

がっくりですよ。

楽しみにしていたのに!pout

私の場合ある意味、「フリマでストレス解消!」って感じがあるので、フリマに行けない事は結構大きな出来事なんですよ。

今は、フリマの早朝の時間だけ雨が止んでくれる事を願うばかりです。

甘いかな?

さて、今日は久々に実家へ母の顔を見に行きました。

でも、たまたま母が不在だったので、帰って来る頃まで本屋さんで時間を潰そうと思い行きました。

なかなか帰ってこないので 3回も実家へ行きましたよ!

所さんの「世田谷ベース ガイドブック」の新しいヤツが発売されていたのでそれ目的です。

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このシリーズ、紙質は悪いんだけど安いんですよ。690円ですわ。

しかも、毎回付録付きなんですよ。

今回は、私が好きなコレでした。

Dsc_0975_2「ロードストローラー」のステッカーですよ!

これは嬉しい!

冬用のメットを買おうかと思っているので、それに貼ろうかな。

所さんも、金があり過ぎて一般人ではついていけないところがありますが、クルマやバイクが好きな男衆は基本、世田谷ベースの縮小版をやりたいんじゃないかと思うわけですよ。

私の場合も特に意識はしてないんですが、結果的にそんな感じになってますもんね。

人生を楽しむという意味では、所さんの肩の力を抜いた生き方は参考になりますね。

でも、「人生を楽しむほど金がない!」というのが現状ですよね!

book

そう言えばその本屋さんで、私が建築関係の専門誌を立ち読みしていると、(何でそんな本を立ち読みしてるんだ?)その横の方で、一人のおばあちゃんが杖を突いて本を選んでいたんですよ。

白髪で品が良さそうな感じのおばあちゃんで、どうかなぁ、80歳超えてる感じですかね。

何かブツブツ言いながら美術関系の書籍コーナーを見ていたんですよ。

どうやら、棚の上の本を見たいようで手が届かないからブツブツ言ってたようなんです。

私も、人見知りが激しい感じなので、見ず知らずの人に声を掛けたりしないんですが、何故かその時自分の意志に反するのに、「どれですか?」って口から出てしまったんですよ。

おばあちゃんは、「ありがとね、そこの青い本をお願い。」

私も背が高い方ではないので、ちょっと(かなり)背伸びをしてその本を取ってあげました。

そのおばあちゃんは、嬉しそうにその本を手に取り、こっちが恐縮するぐらいに頭を下げました。

後で「何で自分はあの時、声をかけてしまったんだろう?」

と笑えるぐらい不思議でなりませんでした。

そのまま、実家へ行くと、出かけていた母が帰ってきてました。

その時、母の顔を見てピンときたんです。

実家へ母の顔を見に行こうと思っていたので多分、その本屋さんで会ったおばあちゃんに母を重ねてみていたんじゃないかと思ったんですよ。

だから自然に声をかけてしまったんじゃないかと思うんです。

母ももういい歳になりました。

今更親孝行もないですけど、少しでも母と昔話をしたり、何かを教えてもらったりしたいと改めて感じました。

今日はそんな ほのぼのとした一日となりました。

ああ、そうか!

今日は休日出勤してないからだな!

では。

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2017/08/16

終戦記念日に観る 「ビルマの竪琴」。

久々に映画の話でもしましょうか。

昨日は8/15。

忘れてはいけません。

終戦記念日ですね。

この時期、どうしても観てしまう映画のジャンルはやっぱ太平洋戦争がらみの映画になってしまいますね。

といっても、もうほとんどというぐらい太平洋戦争を題材とした映画は観てしまっていると思われるのですがそんな中、少しテイストが違う映画あります。

原作がとても有名なので、皆さんもおそらくご存知のことと思います。

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1985年 市川 昆 監督作品 「ビルマの竪琴」です。

原作は、竹山道雄。

児童向けに書き下ろした小説だという話ですが、その物語は大人も戦争というものを真剣に考えざるを得ないような重厚な物語となっています。

私がこの原作に出会ったのは、中学生の時でした。

夏休みの宿題では定番となる読書感想文。

例によって夏休みは遊びすぎて勉強などしている訳も無く、夏休みもあと数日という頃、切羽詰り、読書感想文を書くための本を探していました。

すると兄が、

「ほらよ、これ読め。」

と新潮文庫の小説本を一冊 私に手渡しました。

タイトルは、

「ビルマの竪琴」

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もちろん私は「なんじゃこりゃ?」状態で本読みの開始でした。

そんな感じで読み始めたこの作品でしたが不思議な事に1ページ、また1ページと読み進めているうちに、私の人生で初とも言うべき意外な事が自らの身に起こっている事に気がつきました。

勉強などしたこともなく、増してや本など読んだこともないような私が、どんどんその物語の中に引き込まれていったのです。

私は頭が弱く、読むだけでは物語の内容がなかなか入ってこないので、登場する人物、景色、場面などを勝手に頭の中で映像化しながら読むようにしてその内容を理解するようにこの物語を読み上げました。

その数年後となる1985年、巨匠 市川 昆 監督によって製作された、中井貴一主演の映画、「ビルマの竪琴」が公開されたのです。

私は中学生の夏、本で読んだイメージと映画でのイメージがどれだけ近い物なのか、興味津々な感じで映画館へいきました。

するとどうでしょう、驚くことに映画の冒頭から私が思い描いていたビルマの景色、衣装、全体的な雰囲気がまさに私がイメージしていた通りに映像化されているではありませんか。

これには正直、自分もびっくりでした。

それからというもの、この映画は私の中で「珠玉の名作」という位置づけとなったのです。

そしてもう一つ、この映画で確かめたかったことがありました。

原作にも何度も登場する英国の童謡、「埴生(はにゅう)の宿」。

私自身、その曲のメロディを聴いたことが無かったので どんな歌なのかこの耳で聴いてみたかったというのがありました。

「埴生の宿」は、この映画のテーマ曲のようにもなっており、作品の中ではとても重要な場面で流れてきました。

この曲を聴くと今でも「じ~~ん」ときますね。

まさにイメージ通りの名曲でした。

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では、簡単にあらすじを。

movie

「ビルマの竪琴」

太平洋戦争末期、最も激しい陸上戦が繰り広げられたとも言われるビルマ戦線。

現地で、ある一小隊は、隊の仲間皆で合唱することを日課のようにしていた。

極地での歌は、兵隊達の精神的苦痛、肉体的苦痛をも癒していた。

娯楽など何もない戦場、隊の仲間達と合唱することが彼らにとってどれだけ心の励みになったことか・・・。

そんな頃、日本軍の戦況は悪化の一途を辿り、ついには無条件降伏となりその小隊もムドンの捕虜収容所に送還されることになった。

日本は戦争に負けた。

だが、その事実受け止められず、敗戦後も戦闘を続ける部隊があった。

「このままでは、彼らは無駄死にだ。」

戦い続ける小隊に降伏するよう説得を試みる提案を交戦国の英国軍に懇願した。

そしてその願いは了承され、その説得に一人の男が指名された。

彼の名は水島といった。

水島は竪琴の名人で、隊の合唱にあわせ伴奏を奏でていた。

水島は、戦闘を続ける部隊の隊長に直談判し、降伏を嘆願したが、受け入れられなかった。

そして、その戦闘に巻き込まれ重傷を負うが、現地の僧侶に助けられ一命を取り留めた。

傷もまだ癒えない状態でありながらも水島は、仲間のいるムドンの収容所に戻らなければならない。

ムドンへの長い道のりを水島は僧侶に化けて歩き続けた。

だがその道のりで水島は、とんでもない状況を目の当たりにしてしまう。

そこで水島が見たものとは・・・・。

movie

今年、終戦から72年を迎えました。

戦争を体験し、その現実を見てきた方々も高齢となりその人数も少なくなってきました。

戦争の忌々しい記憶は心の隅にしまい込み72年を生きてこられたのでしょう。

だがここ数年、その方々は、戦争について重い口を開き始めています。

きっと、平和となった今、日本が、いや世界が二度と同じ事を繰り返さないことを願い語り始めているのだと思います。

我々戦争を知らない世代は、先輩達のその話から決して耳を背けてはならないのです。

先輩達の話を聞き、それを後世に伝えていく義務があるのです。

綺麗事で平和を語っているだけでは、真の平和は訪れないのです。

夏休みも残り少なくなってきました。

今、読書感想文で困っている学生の君、もし読む本が見つからなければ、この「ビルマの竪琴」を読んでみて下さい。

そして何かを感じてみてください。

もしかしたら君にとって、 

忘れられない夏になるかもしれませんよ。

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2015/11/29

あのMDさんが「食」について語る。

今日は、雨こそ降りませんでしたが曇りの天気。

どうも気分が乗りませんね。catface

ちょっと自宅に仕事を持ち帰っていたからかもしれません。

午後、その関係書類を会社に忘れたので取りにいきました。

帰りに、息抜きしようと本屋さんに寄りました。

なんか興味ある本ばかりありましたが、財布がやけに軽かったので一冊だけ購入しました。

book

さて最近、私の少食っぷりが内外で波紋を呼んでいます。

兄と城攻めに行っても、私が一日中何も食べないもんだから兄は途中のコンビニでいつも何か買って食っています。

別にどこかの店に寄っても私はいいのですが、兄のほうが気を使ってくれてるんでしょうかね。

「あいつは何にも食わない。」と、

その話は母にも知れ渡り、私が実家に立ち寄った時、必ず母は、

「また痩せた?ちゃんと食べてるのかね あんた?」

と問われるのです。

会社の若い衆にも、

「MDさんは、何を食って生きてるのか解らない。」

「MDさんが生きているのが不思議だ。」

などの噂が絶えません。

私の少食は今に始まった事ではありません。

もちろん若い頃は普通に食べていたんですが、40歳を過ぎた頃でしょうか、急に食べる量が減ったんです。

理由はおそらくストレスでしょうね。

すると、胃が小さくなったのか、その少食っぷりは加速し現在に至る訳です。

元々、「うまい!」とか「まずい!」とか食べ物に対して深く考えず興味が薄いという事もありますね。

では、MDさんはどれほど少食なんでしょうか?(他人事か!)

restaurant

付き合いで回転寿司とか行くことがありますが、周囲の人は皆、お寿司を「うまい!うまい!」と言いながら食っていますよね。

でも私個人的には、

「ぺヤングのほうが、よっぽど うまいだろ。」

と心の中で言いながら、トロや赤身などには見向きもせず軍艦のみを食べています。

しかも、二貫か三貫食べただけで、もういらなくなり、茶碗蒸しで閉めるのが普通です。

japanesetea

困るのが忘年会とかで食べる会席料理ですね。

これはもう私にとっては、苦痛に近いですね。

「お通し」を食べただけで、とりあえず御飯が欲しくなります。

頑張ってもう一品か二品食べて、もういらなくなります。

その後、まだ五、六品以上は出てくるのですが、食べません。

最後に飯を食う分を空けておく必要があるからです。

飯を食う時はまだいいほうです。

そのまま、飯を食わずに終了の時もあります。

japanesetea

焼肉屋、これも付き合いでなければ絶対に行くことはありません。

何故かと言えば、肉をほとんど食べないからです。

始めカルビを二、三切れ食べます。

やっぱ、「うまい!」と思いますよ、その時は。

でも、そこからはもう野菜にチェンジとなります。

胃がもたれて、いらなくなるんですよ。

その野菜も少量なのは言うまでもありません。

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noodle ラーメンも、みんな「うまい、うまい!」と言って食べていますが、基本一杯食べられません。

特に油がキツい感じのラーメンは、すぐにクドくなり、いらなくなります。

カップ麺はギリギリ一杯食べられますね。でも「BIG」とかいう文字が入っているカップは残しますね。

カップ麺の中では、「金ちゃんの ねぎラーメン」が好きです。

うどんは何故か一杯イケちゃう事が多いですね。

基本薄味じゃないとダメです。

出汁だけでうどんを食べるぐらいがちょうどいいです。

ああ、具はいりません。素うどんで充分です。

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自宅では、奥さんは正直困っていると思います。

私は基本、外食は嫌いです。

奥さんの作った飯なら、外食よりは多い量を食べられます。

安心するんでしょうかね?

その辺はどういう心理なのか自分でも解りません。

奥さんに、「今晩、何食べたい?」

とよく聞かれるんですが、毎回答えは同じです。

「お茶づけ。」

よくても、「しらすマヨネーズに御飯。」

奥さん、やる気が無くなるそうです。

でも、カレーは大好きです!

でも、皿一杯食べられないので、御飯の量は自分で決めます。

だいたい御飯三割、カレー七割という配分ですかね。

毎回、サラダは出してもらってます。

正直、御飯一杯とふりかけ、それとサラダで私の夕食は成立します。

japanesetea

会社の昼飯は、地元の給食センターの弁当です。

樹脂製の入れ物に御飯とオカズが分かれて入っています。

御飯は確実に半分残します。

オカズも油がキツそうな物には手を付けません。

正直、昼飯は食べなくてもいいぐらいです。

朝から何も食べていない訳ではなくて、朝コンビニに寄るので消化の良さそうなパンを買います。6本ぐらい入ってるヤツを二日間かけて食べます。

朝、会社に着いたら一切れ食べ、10:00の休憩で一切れ、3:00の休憩でもう一切れ食べます。

japanesetea

休日はどうでしょう?

朝、コーヒーを一杯。気が向いた時だけパンを一切れ食べます。

何か作業があれば、そのまま夜まで何も食べません。

ツーリング等、お一人様で出かけた場合も夜帰宅するまで何も食べません。

「昼飯は基本いらない。」と奥さんには言ってありますが、孫が遊びに来ていたりした時は、一緒に食べる事はあります。

でも、その分の夕御飯の量は減ることになります。

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奥さんが買い物に行ってテンション上がった時は、ショートケーキやドーナツなどスイーツ系を買ってきたりします。

いろんな種類を買ってくるので、

「どれがいい?」

と聞かれますが、答えは一つ、

「どれもいらない。」

です。

結局、私の分は奥さんが食べます。

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このように私の少食っぷりは、内外に波紋を呼んでいる訳です。

でもこれは、そんなによくない事なんでしょうか?

歴史的観点からに見ますと、戦国時代は戦の時、足軽兵は大変な距離を徒歩で戦場へ向かうことになります。

その間、握り飯一個だけ配給され、戦に挑むこともあったといいます。

その数は二万人とも三万人ともなりますので、途中に味方の城がない場合はそうなってしまうんでしょうね。

でも、その空腹感がかえって士気を上げる事にもなったといいます。

戦国時代は現代と違って「生きるか、死ぬか」の時代ですから、ハングリーでないと生きていけないんだと思います。

太平洋戦争末期、日本の領土硫黄島にアメリカ軍が総攻撃をかけました。

アメリカ軍は「5日もあれば硫黄島は落とせる。」と読んでいました。

ところが日本軍は、とてつもないその精神的強さから実に37日間も硫黄島を守りました。

何故そんなにも、強くあれたのでしょうか?

アメリカ軍の攻撃が始まってから数日間で食料も水も無くなり、暗い地下壕の中、飢えとの戦いでもあったんです。

当時は、「玉砕」という言葉があり、それはとても名誉な事とされていました。

「飢えなんかで死んでたまるか!」

日本兵達は、飢えで死ぬ前に玉砕で散っていったんですね。

そこまで、頑張れたのはやっぱり空腹だったからに違いありません。

ちょっと極端な例でしたが、やはり士気があがるという事実はあるようです。

book

そんな中、こんな本を目にしたので購入しました。

Photo
「できる男は超少食」

驚きの内容であり、私的には少し安心する本でもありました。

一日一食を実践されている著名人の方がとても多い事を知りました。

ビートたけしさん、タモリさん、水谷 豊さん、片岡鶴太郎さん、千葉真一さん、ジャパネットたかたの高田社長など皆さんが一日一食だそうです。

所ジョージさんも、収録の仕事がある時は、収録が終わって帰宅するまで何も食べないそうです。

また、オバマ大統領やビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズさんも超少食だったといいます。

まぁ、一日三食というのは、誰が決めた事なのか解りませんし、別にその人にあった食生活でいいと思うんですよ。

少食であれば当然無意味に太りませんから体にもいいって事なんでしょうね。

痩せていれば、体が軽く感じて動きが早くなるという事は、私自身も格闘技の中で経験しています。

何よりも、私個人的に、必要以上に食べないほうが調子がいいという実感があるんですよ。

sign02 ちょっと違うなぁ。

私の場合、決して調子がいい訳ではないので、「食べてしまうと調子が悪くなる。」と言ったほうが正解かもしれません。

私は夜9:00以降に物を食べると翌朝、すごく調子が悪いんですよ。

仕事で遅くなってやむを得ず9:00過ぎに夕食という事も多いので、そういう時は更に量を減らすようにしています。

でも、これらもやっぱ個人な考えや調子によるところだと思うんですよ。

だから、別に「少食じゃダメだ。」とか「男のくせに少食。」とか言われる事では無いと思う訳です。

ただどちらにも言える事は、やっぱ効率よく食べる事は必要なんでしょうね。

つまり、寝る寸前に食べたり、夜中に食べたりすると消化されにくいですから、体を動かす前に食べるとか、常に食べる時は満腹にせずお腹の中を七分、八分に保つとか、自分に合った食べ方を探す作業は必要でしょうね。

私は「食べる事に興味がない。」と言いつつも、知らず知らずに、自分に合った食べ方を探していたという事だったんです。

自分の体が調子がいい食べ方。

これから忘年会のシーズンです。

皆さんはどうですかね?

ああ、と言いつつも忘年会は、キャベジンを飲んでから食べてますけど、私・・・。

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2015/10/11

まったり日曜日。

今日は雨でしたね。

こんな日は外に出たくないので、まったりと自宅で過ごしました。

読む本がだいぶ溜まってきたので、読書しました。

本が好きな割に小さい字をずっと見ていると、精神的に疲れてくるので合間に雑誌を見たりします。

今、発売中の「Lightning」、今月はバイクですよ。

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「世界が注目している 東京のバイクスタイル。」

と称して、現在の東京ではどんなバイクが人気なのか、またバイクに乗る時のファッションなどを特集しています。

まぁ、特に東京に興味があるわけではなく、これからの時期、バイクに乗る時の寒さ対策としての服装には興味があるのでこの本を購入しました。

「Lightninig」はよく、バイク関係の特集をやってくれますよね。

たぶん今年は、和柄のスカジャンがきますよ!

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午後、孫達が遊びにきました。

少し見ない間にグッと成長していてびっくりしますね。

上の男の子に買ってあげる物はだいたい想像がつくんですが、下は女の子なので何を買ってあげたらいいのか全く解りません。

2歳ぐらいの時期、何をあげたら喜ぶんですかね、女の子は?

とりあえず男の子にお薦めの絵本がありますので、今度買ってあげます。

本屋さんの店頭には絶対に置いてないレア物なので、やっぱ「Amazon」かな。

では。

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2015/08/10

本屋さんを歩く。

こんばんわ。

毎日暑いですね。sad

昨日の日曜日より、夏季連休に入りました。

そのわりには今日午前中、仕事に行ってますが・・・。

情けないことに今、夏バテしているので、あまり体調がよくないんですよ。

そんな時に無理やり活動しても返っておもしろくないので、なるべく休養をとるようにしています。

といって、自宅に軟禁状態でいるとまた良くないので、癒される場所を探すわけですよ。

その場所ってのが、何を隠そう本屋さんなんですよね。

冷房効いてるし。

基本、本屋さんなら何でもいいのですが、やっぱ大きい本屋さんはテンションが上がりますね。

買う、買わないは別として、本屋さんの中をただウロウロしながら見て周るのが何とも楽しいひと時なんです。

奥さんとショッピングモールに買い物へ行くと長いので、「終わったら電話して。」と言い残し、私はもう本屋さんへ直行ですね。

book

私の場合、本屋さんを歩く時は、だいたいパターンが決まっています。

まずは入り口の所をチェック。

リアルタイムで今話題になっているその関連の本が陳列されているので、世の中の流れが解ります。

今は、やっぱ「終戦」とか、「特攻」とか戦争関連の本が新旧問わず並べられています。

あと、浜松は今、「徳川家康」が熱いので家康関連のコーナーもあったりします。

次は、レジ前となる店の中心部辺り。

ここには新書が陳列されてます。発売間もない本は、そこに行けばありますね。

今は先日、芥川賞を受賞した又吉さんの「火花」が山積みです。

それらを確認したら、いよいよ私のマニアックな世界に入っていきます。

1. 自動車、バイク関連の雑誌コーナー

旧車雑誌をパラパラと見て目の保養。

そして新型車の「~すべて」関連の雑誌をチェック、特にそのクルマのスペック表などを見て「お~っ!」となります。

バイク関連の雑誌は、小排気量車のものだけ目を通します。大きいバイクの雑誌を見てると欲しくなるので、あえて見ないという方法を選択しています。

2. 情報誌のコーナー

「旅」、「男の隠れ家」、「Pen」、「ライトニング」などをチェック。

時々、ガラでもなくファッション誌もチェックしたりしますね。

情報誌は「城」特集をよくやるので、必ず定期的なチェックが必要です。

3. 「趣味」のコーナー 

「写真」、「プラモデル」、「自衛隊」、「レスキュー」などの雑誌をチェック。

だんだん、マニアの世界に入っていきます。

4. 「歴史」のコーナー

歴史コーナーは、どこの本屋さんもかなり力を入れているようです。

「日本史」、「世界史」と分けてくれてあるので、見やすいです。

「世界史」は素通りです。

いい本屋さんは、歴史の年代順に並べてくれてありますね。

私は今、「戦国時代」と「太平洋戦争」が熱いので、南北朝時代、江戸、幕末、明治などは素通りです。

ここに「城」関連の本があるので、チェックは怠りません。

5. 「宗教」のコーナー

いよいよ普通の人はあまり踏み込めない世界に入っていきます。

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「禅の教え」、「般若心経の教え」など、今の私には心に入ってくるありがたい言葉が必要なので、ここは外せません。

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最近は、曹洞宗の住職、枡野俊明さんの本が熱いので、立ち読みではなく買って読んでますね。

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6. 「文庫本・新書版」のコーナー

「文庫本」は小振りで安価なのが魅力です。「HOW TO」物から、歴史物、偉人の言葉などバラエティに富んだ本が並んでいるので、じっくりとタイトルを隅から隅までチェックしていきます。

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「新書版」は、「文庫本」より少しだけ大きいサイズですね。こちらは「HOW TO」物が充実しています。

最近は全ページカラーの本もあるので、活字が苦手な私は、カラーの図解解説などある本だと解りやすくていいですね。

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7. 「専門書」のコーナー

いよいよ戻ってこれないようなマニアックな世界に足を踏み入れます。

「美術品」コーナーに「日本刀」関連の写真集や解説書があるので、真剣な面持ちで見ます。

得てしてこういう本は高価なので手が出ません。

ほとんどが見るだけです。

ホントに見たい写真集に限ってビニールが掛けてあるので、意気消沈することもしばしば。

「カメラ・写真」関連の専門書もチェックしますね。

今だに撮影テクニックとか見て、「お~っ。」ってなりますね。

あと仕事の関係上、金属切削の本とか見て、「そんなん知っとるわい!」と突っ込みを入れたりというのもよくやります。

これで本屋さん歩きもほぼ終了に近いんですが、ここまでで買う本はまだ手に持っていません。

いや、買わない時のほうが多いです。

book

帰り際、これは毎回ではないのですが、「DIY」のコーナーにある「ドゥーパ」などを見て、やらないのに木工の勉強をしたり、「スポーツ」のコーナーにある「山と渓谷」などを見て、登山もまともにやってないのに勉強したりしますね。

最近の大きな本屋さんはCafeがあったりするので、とても雰囲気がいいですよね。

私はまだ買った本をそのCafeで読んだ事はないです。

そんな「本屋さん歩き」を終え、今度はその足で「BOOK OFF」へ行くわけですよ。

で、「BOOK OFF」でまた同じ事をするんですよ。

完全に異常でしょ!

でも、買う確立は「BOOK OFF」のほうが遥かに高いですね。

欲しい本が108円で売ってる時ありますもんね。

そんなこんなで私の枕元には、どんどん本が増えていきます。

Dsc_0776_2地震とかあったら顔の上に本が落ちてきますよね!

まぁ、いいんですよ。

「本好き」ですから!

では、よい連休をお過ごしください!

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2014/06/22

クルマ好き人間の”変態”アイテム。

今日は雨でしたね。

雨の日は、外を出歩かず自宅で過ごすのが一番です!confident

というのは建て前で、実は金が無いだけなんですけどね。

それもそのはず、

またしても変態アイテムを入手してしまったからです。

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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おそらくクルマ好きな人であれば、一度は憧れ、やってみたくなるシュチュエーション。

「朝靄の中をドライブしたい!」

そう、この曲を聴きながら・・・・・・。

6211 「The Theme of Winner」。作曲 松任谷正隆

「カーグラフィックTV」、旧テーマ曲。

そう、あの珠玉の名曲を収録したレア物CDをついに入手したのです!

実はこのCD、発売はされていないんです。

高級カー雑誌、「CAR GRAPHIC」に、ただ一度だけ付録として付いていた物なんです。

2002年4月号、ちょうどCG40周年に当たるこの号の特別付録だったんですね。

621 当時、私は当然のことながら、この付録のことを知っておりました。

本屋さんに行くと、必ずこのCGを眺めて、「CD、欲しいなぁ・・・。」と思っていたんです。

販売金額は、CD付録付きの特別価格、1200円でした。

でも、その当時は、娘の高校進学やら家のローンの支払いやらで何かとお金が必要な時期。

私の小遣いも雀の涙ほどに下げられおり、言ってみれば「小遣い氷河期」ともいえる時代。

たった1200円という金額すらも捻出できない程に苦しい毎日でした。

やがて、CG40周年記念号は店頭から消え、付録のCDも手する事なく、苦汁を飲んだという経験がありました。

その後、ネットオークションという物を知り、真っ先に検索しました。

「CG 2002年4月号 付録CD付き」

オークション開始価格、「10000円」。

その希少価値からプレミアが付き、なんと10倍近い金額が付けられていたのでした。

なおさら憧れのCDは、遠退く形となりました。

それから、事あるごとに検索してみましたが、その金額は一向に下がる事はなく高値の取引がされていました。

先日、VHSテープに録画されたかなり昔の「カーグラフィックTV」を見ました。

B 朝靄の中、疾走する「ブガッティ タイプ35B」のあのタイトルバック、谷田部のテストコースを走り抜けるフェラーリ328。

そのBGMに流れるあの名曲、「The Theme of Winner」を聴いていたら、その当時、20歳前後の記憶、そしてあのCDの事をも鮮明な記憶として頭の中に甦ってきたのです。

そして私は、あの時手に出来なっかったあのCDを、今度こそ手にしようと思い立ったのです。

数日間、毎日のようにオークションサイトで検索すると、相変わらず高額での取引は継続されていました。

そんな事を続けていたある日、いつもように検索すると、「new」という文字が。

新たなる出品者の方が現れたのです。

しかも、即決金額、「4000円」!

Kiriyamaそれを見ると、 私の頭の中には、長渕 剛の「西新宿の親父の唄」が流れました。

♪「やるなら 今しかねぇ~ やるなら 今しかねぇ~」

今月の自分は、「金んナイダー 一文無し 隼人」なのを承知で、

落札!

実に良心的な金額で出品された北海道の方に感謝です。

それでも4000円は高いですけどね。

cd

あの曲を初めて聴いたあの時から28年。

そのCDを手にできなかったあの時から12年。

今、私はCDでその曲を聴いています。

CDには、全三曲収録されていました。

「The Theme of Winner」

1. オープニングテーマ

2. エンディングテーマ

3. 「The last run」 (現在放送中の”CGTV”のテーマ曲)

やはり、いづれも名曲でした。

一般の方は、到底手を出さないと思われるCD。

これに思い入れを持つ私はやはり”変態”なのだろうか?

car

では、最後にこちらの名曲をご覧いただきながら

ごきげんよう さようなら。

 

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2013/09/22

センチメンタルな夜。

こんばんわ。

血圧の薬の副作用でしょうか、時々やってくる蕁麻疹に苦しむ47歳です。

医者の見解は、

「蕁麻疹の原因はいろいろあるからねぇ~・・・。よくわからん。とりあえず血圧の薬変えてみましょうか。」

今後、MDさんの体はどうなってしまうのか?

乞うご期待!

(*`ε´*)ノ おいおいっ!

sun

さて、町内の秋祭りが近いので、今日は神社の清掃を行いました。

「やる気ないなぁ。」

と思いつつも、やり始めると、つい一生懸命やってしまいます。

40歳以上の野郎どもの特徴です。

若者達は見習ってください。(笑)

clover

その流れで、自宅庭の草取りもやりました。

9221 キレイになったなぁ。

若者達も見習って、草取りをやってください。(笑)

book

今、とてもセンチメンタルな気分です。

ちょっと前に、ラジオか何かの番組で、とても気になる、ある一冊の本を紹介していました。

でも、買うのはちょっと恥ずかしいし、意外と高価なので買うのもためらっていました。

それから数ヶ月、ここにきてその本をどうしても読みたくなったんです。

そこで、ちょっと前のかめはめはさんのブログを思い出しました。

「市立図書館」

そう、借りればいいんですよ!

さっそく今日行ってみました。

922

そしてそれは、児童書のコーナーにありました。

じ、児童書?

果たして、その本とは・・・。

9222 「あいしてくれて ありがとう」

児童用の絵本なんですよ。意外でしょ。

静岡出身の絵本作家、宮西達也さんの作品です。

「ティラノサウルス シリーズ」というのがあって、最も人気があるという珠玉の一冊です。

お父さんが、子供を寝かしつけるためにこの本を読み聞かせていると、お話が進むにつれ、お父さんの目に自然と涙があふれてきてしまい、最後には号泣。とても読み聞かせられる状態ではなくなるという作品です。

私も先程、読み終えました。

47歳にして、嗚咽するとは・・・。(笑)

読んでいた時間より、泣いていた時間のほうが長かったかもしれません。crying

内容は、怖がられ、友達がいないティラノサウルスと、目が見えず友達がいないパオパオサウルスとの心温まる物語。

でも、最後には衝撃的なラストが待っています。

子供にはキツいという意見もあるそうですが、「夢ばかり見ず現実もみなさい。」と教えるには持って来いの内容だと思います。

そうですね、5歳ぐらいになって、子供に物心がついたら読んであげたり、与えたりするといいかもしれないですね。

このシリーズは10冊ぐらいあるらしいです。

ついでなのでもう1冊借りてきて読みました。

「ずっとずっと いっしょだよ」

これもよかったですね。

孫がもう少し大きくなったら買ってあげようかなと思っています。

9223 浜松市には、23箇所もの図書館が存在します。

意外と敷居は低く、利用者も結構いました。

最大15日間借りられて、延長も可能だそうです。

ちょっとセンチメンタルな夜を過ごしたい時は、またティラノサウルスシリーズを借りに行こうかと思っています。

たまには「心の中を洗い流したい。」って時があるんですよ、私にも・・・。

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2013/05/23

あなたは、一生ライダーとして生きますか?

みなさんのバイク歴は何年ですか?

私は、あと数年で「30年」ってとこですかね。

sun

先日、いつものように BOOK OFF の定期チェックに行きました。

ずっと狙っていた本が、めでたく値下げされていましたので、即購入しました。

5ヶ月間、ひたすら値落ちするのを待っていたんです。

(どんだけ金無いんだよ。)

850円だった商品が、ついに105円になったんです!

長かった・・・・。実に長かった・・・・。

その間、「もしかして、売れちゃってねぇか?」とヒヤヒヤしながらの定期チェックでした。

(だから買えよ。)

微妙に違うカテゴリーの本棚に入れてしまったり、寝かせて置いあるコーナーの下のほうに入れてみたりと、あらゆる反則技を使ったことも、今となってはいい思い出です。

(そりゃダメだろ!)

今、こうして、確かに自らの手中に収まるこの本を見ますとお・・・

(前置きはもういいから、早く本を出せよ!)

520 「一生ライダー宣言」

大人のライダー達が、「夫婦円満」「家内安全」でバイクに乗り続けるためのバイブルです。

簡単に内容を紹介しますと、一応はフィクションのお話らしいんですが、実際にあったいろいろなエピソードを組み合わせてストーリー化されているようなので「事実に基づくフィクション」ということですね。

主人公は30代後半のお父さん、妻と息子と3人家族です。

若い頃からバイクに憧れてはいたが、その忙しさから免許も取れずこの歳になってしまったお父さん。

そんな思いも忘れかけていたある日の事、信号待ちで停まっていた一台のバイク、そのかっこよさに魅せられてしまうところから話は始まっていきます。

いい歳になってからバイクに乗りたくなってしまったお父さんが、

妻の説得。

憧れのバイカー達との出会い。

免許の取得。

バイクの購入。

ツーリング。

そしてなんと

奥様の免許の取得。

更には、家族三人でのツーリングまでを事細かに描いています。

その都度、解説付きで、「奥さんの説得のしかた」とか、「いいバイク選び」、あるいは「バイクの楽しみ方やマナー」など、とても参考になる一冊です。

私の場合、奥さんと出会う以前からバイクに乗っているので、内容的にはジャストミートでは無いのですが、随所で役立つシュチュエーションはありましたし、「あるある」みたいな感じで楽しめました。

「今更だけど、バイクに乗ってみたい。」と思っているお父さん、「もう一度バイクに乗りたい。」と密かに思っているリターン・ライダーのお父さん、きっとこの本が勇気付けてくれることでしょう!

ほとんど本屋さんでは見かけないこのマイナーな本、欲しい方は、ネットで購入できるようです。

家族を愛し、バイクを愛し、仲間を愛し、そして自分も愛せる人こそが本当のライダーだと思います。

バイク芸人の、ぐっさんが言ってましたね。

「バイクに乗らない人は、”損”していない。でもバイクに乗っている人は”徳”をしてるんです。」

バイク乗ってて、よかったぁheart04

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2013/04/14

「医者に殺されない47の心得」

今日の天気は曇り、「こんな天気じゃぁ、調子が出ないなぁ。」と思っていたら、原因は他にありました。

体のあちらこちらが痛いんです。

昨日のエッセ足周り交換作業が想像以上に堪えているようです。

あ~情けない・・・。 _| ̄|○

今年47歳、おっさんになったなぁ。

50歳にしてアクティブに動き回る兵庫の仙人、バタコさんを見習わな。

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さて、ここんとこ毎回クルマやバイクの記事ばかりでしたので、今回は、ガラッと内容を変えましょうかね。

最近、かめはめはさんのブログで取り上げられていた一冊の本に興味を抱き、私も買って来ました。

452 「医者に殺されない47の心得」

今現在、「医者」に一番近い人物といえば、やっぱり私だと思いますので、今回、この話題をあえて取り上げる事により、少しでも皆様の参考になればと考えております。

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私が「高血圧症」と診断されて、もうすぐ一年になろうとしています。

現在は、薬を飲んでいるので、当時の危険な状態まで血圧が上がるということは無くなりましたが、疲れたり、不安な事があると血圧が上がるという状態は続いています。

この本、まだ読んでる途中なんですが、内容を簡単にまとめると、「医者や薬に頼らず長生きしよう。」という内容なんです。

「医者によく行く人ほど早死にする。」

「癌は放置するほうが長生きする。」

「血圧やコレステロールは高いほうが長生きする。」

正直、目から鱗が落ちる思いです。

世間では、あたりまえだとされていた医療が、実は間違いだったんですね。

健康だとされる体のいろんな数値が、実は医者の営利のため、左右されたものだというんです。

40歳過ぎたら血圧130以上は普通だそうですよ!

この本を書いた方は、有名な医師の方なので、なおさら説得力があります。

患者は医療に対して全くの素人なので、100%医者の言う事を信用します。

そうするしかないんですよね。

死にたくないのは誰でも同じですから、ここに落とし穴があるんでしょうね。

「あなたは、ここが悪いから、この薬を出します。この薬は副作用があるからこの薬も出して抑えます。」

確かに医者は儲かりますね。

その反動で、患者は不必要な薬を飲まされ、体のバランスが悪くなり、結果的に早死する。

「日本人は他国に比べると異常に医者が好き。」なんだそうです。

日本の現状は、こういう状況らしいですね。

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だからといって、この本の内容を100%信用するというのも危険な気もします。

実体験から言って、私の異常な高血圧を発見してくれたのも今かかっている医者ですし、母親の脳梗塞を発見してくれたのも医者ですし、病気ではないのですが、父親を交通事故の大怪我から救ってくれたのも医者ですから、全部が悪いとも言い切れないとも思うんです。

現に、家族を病気から救ってくれた医者に心から感謝している方もいるでしょう。

医者はやっぱり無くてはならない物、でも一部の医者の、その有り方に問題があるという事なんでしょうね。

患者となる我々は、医者の善悪を見分ける眼を養う必要がありそうですね。

そのためには、100%医者を信用するのではなく、医療に対して常に疑問を持つという気持ちを忘れずに、疑問があればしっかりと医師から説明を受けるという作業をすることが、良い医者にめぐり合うための第一歩になるのではないかと思います。

人間には、自然治癒力という素晴らしい力が備えられいます。

薬を飲んでも、病気を治すのは薬ではなく、本来人間の持つ治癒力だといいます。

これを基本に、毎日楽しく、普通に生きていくこと、これが理想であり、幸せというものではないでしょうか?

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ただ、現在の私の状況的には、ちょっとだけ医者や薬の力を借りて、

「毎日気分よく、仕事や趣味を続けられたらなぁ。」

と思うのが正直なところです。

死ぬ時の事を考えるより、残された時間をどう生きるのかを考えていたいです。

でも、難しい医療の問題、自分の生死にも係わる問題だけに、ないがしろにはできないですね。

皆さんはどう思います?

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2013/01/19

書籍購入に際しまして・・・。

今週は、仕事のほうでいろいろあったので、昨日、体調が悪くなったんですよ。

今日、掛かり付けの町医者に行きました。

もう、半年以上通っているので、先生とも、だいぶ打ち解けてきました。

「まぁ、いつもの事だね。仕事も程々に!」

解っておりますよ・・・・。

ハイっ・・・。

その足で、親父に頼まれた作業があったので、近くのホムセンへ部品探しに行きました。

そこでまた見つけました!

1193

私のエブリィの隣には、同じスズキの珍車の旧車、「マイティ・ボーイ」が停まってました。

車高も落ちてて、キレイに手入れをされていました。まだ、根強い人気があるんですよね、このクルマ。

もう一台。

1191 「HONDA CT110 ハンターカブ」ではありませんか!

これはめっちゃキレイでした。

普通のホムセンで、イケてるクルマやバイクを拝めるとは、

静岡県西部地区は、いいとこだなぁ。

午後はベンリィで実家へ兄貴のお手伝い、瓦礫の片付けに。

いい仕事しました。瓦礫の破壊などお手の物です。

「破壊王」ですからね。 (プロレスファンのみなさん、こんにちわ!橋本真也です。)

「時は来た!」 (プロレスファンの方だけ解っていただければいいです。)

作業を終え、日は沈みかけていました。

夕方、よくフラっと立ち寄る、お気に入りの本屋さんに行きました。

1192

この本屋さんは、クルマ関係の本がそこそこ充実しているんですよ。店舗の1/3はCDとか音楽関連の販売もしていて、店内にはいつも軽いJAZZが流れていたりします。

毎回の事ながら、何を買うわけでもないんですが、今日こそは買うつもりで行ったんです。

半年ぐらい前、この店で見つけた、いい本があったんですよ。

他店では、まず見ることがない本です。

ついに買いました!

119

たった950円の本なんですが、何故か半年間も買わなかったんです。

行く度に、「欲しいなぁ。」と思っていても、何故かいつも見るだけで帰ってた本です。

もしかしたら、その店で、この本見る事がよかったのかなぁ?

店員さんも、もしかしたら、

「あの人、いつもあの本見るばっかだなぁ。」って思ってたかも・・・。

私が、意を決してレジにその本を持って行くと、たぶん店長さんでしょうかね、ちょっと半笑いぎみで、

「会員カード、お作りしましょうか?」

「お、お願いします。」

5年近くも通っていた店で、初めて作ってもらいました。私・・・。

更に隣で見ていた女性店員さんも何故か半笑いで、

「本にカバーをお付けいたしますか?」

「は、はいっ。」

付けてもらいました。

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この本のサイズは、文庫版でも新書版でもなく、このサイズでのカバーは異例ではないでしょうか?

それもそのはず、

普通の文庫版サイズなら、おそらく包装紙を文庫版のサイズに折りたたんだ物を用意していると思うんですが、その女性店員さん、一枚の包装紙をこの本のサイズに合わせて折り曲げるところから初めているんですよ!

やっぱたぶん、「異例の処置」なんですよ!

そうだとしたら、微妙に恥ずかしいなぁ・・・。

それと、店長さんと女性店員さんの、あの「半笑い」は何を意味していたんだろう?

まぁ、欲しかった本ですから、大事にしますよ!

決して古本屋には売りません!

でも、たった950円の本を、半年も買わないで迷っていた私って、

どうなんでしょ?

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