経済・政治・国際

2014/12/14

「愛」⇔「無関心」。

こんばんわ。

今日は衆院選の投票日でしたね。

日中は、持ち帰った仕事がありましたので、早朝のうちに投票所へ行ってきました。

今回の選挙は、正直、焦点がわかりません。

「安倍総理のアベノミクスの是非を問う。」と言われておりましたが、この時期にやる意味があるのでしょうか?

野党がだらしない今、結果は目に見えているような選挙です。

でも、だからと言って投票しないのは、国民として卑怯な選択です。

よく、「自分の一票で国は変わらないから投票しない。」という人がいます。

あたりまえです!その一票で国なんか変わるわけがありません。

変わってしまったら独裁国家じゃないですか!

根本的なところで考えが間違っていますよね。

日本は、民主主義国家なんですから「多数の票がないと何も変わらない。」というところから考えを改めないと、いつまでたっても政治家はやりたい放題で、国民は苦しむだけです。

だからこそ投票しないといけないのですね。

みんなが投票すれば投票率が上がります。

それはそのまま「国民は監視しているぞ。」という政治家への威嚇にもなります。

最近の選挙での投票率は、だいたい60%前後です。

この投票率では、おそらく大幅に事が変わるということはないでしょうね。

景気の低迷やら様々な問題が起こると、「政治家が悪い。」とよく言われます。

確かにそうなんですが、でも投票しない無関心な国民のほうがもっとよくないですよね。

そこに気付かないと日本はホントにダメになりますよね。

日本に生まれ、日本で生きている国民。

国民の「愛国心」というものが試されるのも選挙だと私は思っています。

あの高倉 健さんが生前におっしゃっていました。

「愛」の対義語は、「無関心」だと。

日本を愛しているからこそ、私は投票にいきました。

「国を愛せない人に家族は愛せない。家族を愛せない人に幸せはない。」

これはMDさんの言葉です。(笑)

「一票の重み」とよく言われますが、その「重み」とは、結局はそういうことなんだと思います。

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そんな、高倉 健さん、11/10にお亡くなりになられてから、1ヶ月が過ぎました。

最近、月間誌 「文藝春秋」から、「高倉 健 病床で綴った最後の手記」という見出しの本が発売されました。

以前、欲しい本を、買おうかどうか迷った末、買わなかったことを後に後悔したという事例があったので、今回は迷うことなく買ってしまいました。

1211 今だに、高倉 健さんの死を受け入れられず、テレビで追悼放送された健さんの映画を、毎日のように見ながら、泣ける場面でもないところで泣いているという情緒不安定な日々を送っているのが最近の私です。

原稿用紙16ページにも渡るこの手記は、亡くなる四日前に完成されていたそうです。

日付が11/6になっていました。

本当の最後の最後まで、仕事をされていたんですね。

文字通り、これは遺言にも値する手記だと思います。

12111 私は勝手ながら健さんから三つの遺言を授かりました。

自分に 厳しくあれ

人に 優しくあれ

いつも 謙虚であれ

この三つは、健さんの映画、インタビュー、手記、などあらゆるものから私が見い出し、受け止めたものです。

もちろん、私はダメダメで健さんのようには生きることはできません。

でも、この三つは少なくとも残された私の人生の、「道標」となっていくことでしょう。

健さんの手記は、「合掌」で締めくくられていました。

そう、この三つって、「禅」の教えなんですよね。

どうやら私の方向性は間違ってはいないのかも・・・。

合掌。

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2013/07/21

今日は参議院選。

こんばんわ。今日も暑かったですね。

夏、本番です。

7212 だいぶ前の作品です。

さて、昨日は仕事だったので、今週の休日は本日のみとなっております。

そんな日曜日、そう、今日は参議院選挙ですね。

日本人として、日本を愛する者の一人として、

非国民と呼ばれるのは心外なので、

午後、奥さんと投票に行ってきましたよ。

そんな感じで今日は、いつに無くかたいお話でもしましょうか。

「MDさんはいい年こいて、クルマやバイクの話ばっかでしょうもないヤツ。」

と私のイメージが定着しつつあるので、ここらで起死回生しておかないとね!(笑)coldsweats01

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選挙前の国会、衆議院の議席数は、昨年暮の選挙によって自民・公明が過半数を握り、参議院はまだ民主党が握っている状況です。

これを「ねじれ国会」と呼ぶんですね。

もともと参議院は、衆議院が暴走しないため、つまり監視するためにある物です。

そういう意味では、「ねじれ国会」のほうがいいのかもしれないですね。

でも、今の日本は一刻も早く、変わらないといけない状況です。

衆議院で通過した法案は、一早く参議院を通過させて法改正に持っていかないと、どんどん日本の復活は遅れてしまうと思うんです。

ですから、自民党は、なんとしてでも、参議院の議席数を過半数を確保したいんですよね。

今回の選挙は、自民党の安倍総理が打ち出す「アベノミクス」を進められるか否かを国民が審判する重要な選挙ということになりますね。

参議院の任期は6年もあるので、なおさらですね。

しかしながら、相変わらずの投票率の低さ、これから日本はどうなるんでしょう?

「政治家が日本をダメにした。」

という人がいますが、それはそうではないと個人的には思います。

「ダメにしているのは、国政に無関心な国民だ。」ということに自分達が気が付かないといけないと思うんです。

国民が無関心だから政治家がおかしな事をするんですよね。

私達の国へ対する意思表示は、選挙でしかないわけですから、「無投票」というのは、そのまま「無関心」だということになりますね。

国民は、自分に与えられた一票を投じることによって、

「オレ達は、お前ら政治家を監視しているぞ。」

ということを示さないといけないと思うんです。

でないと、日本の復活はどんどん遅れ、それはそのまま、自分達の生活をも脅かすことになってしまうんです。

日本は「負のスパイラル」にハマります。

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この投票率の低さ、今の日本国民の本音は、

「オレの一票で国が変わるわけない。」

ということなんでしょうかね。

でも、日本は民主主義ですから、数で勝負となるわけです。

そういう意味でも、日本国民である以上、選挙で一票を投じるという事は、

「権利」ではなく「義務」だと私は思います。

「先進国で投票率の低い国は日本だけ」

という話をきいたことがあります。

シンガポールの投票率は90%以上、投票しないと罰金だそうですよ。

「日本は誰の国なのか」

国民みんなが、もう一度考えていく必要がありそうです。

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721 稲がとてもいい緑色を奏でている今日このごろです。

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2009/08/30

サクラ吹雪のサライの空に政権交代。

こんばんわ。本日は衆議院選挙でした。結果はご存知の通り、民主党の圧勝。永年続いた自民党政権が完敗でした。予想はしていましたが、これ程までに民主党が議席を獲得するとは思っていませんでした。国民がそれほどまで自民党に怒りを覚えていたという証なのかもしれません。このような結果になりましたが正直なところ決して民主党に投票した人みんなが民主党支持というわけではないと思います。「自民がダメだから。」「自民以外ならどこでもいい。」そんな人も多いんじゃないでしょうか?民主党はここをよく考えてもらいたいですね。掲げたマニュフェストは最低やるべきことです。やらなかったら国民の矛先が容赦なく向けられます。それほど今の日本は危機なんですよ。たのみますよ。

大敗した自民党もここで気付かないといけないんです。これでも同じことを続けるようであれば再び政権を取ることはないと思います。個人的には二大政党が代わる代わる政権を取り合う政治も有りかなと思います。アメリカなんか頻繁に政権交代されてますもんね。

そんな中、24時間テレビでマラソンのイモトちゃんよくやりました。最近自分も走っているので気にして見ていました。自分とはレベルが違うけどイモトちゃんの苦しさがよく伝わってきました。放送枠に間に合いませんでしたが走りぬいたことに意味があると思います。そういえば彼女、キリマンジャロ登頂もしてるんですよね。すごいです。

現在アースマラソンをしてる寛平ちゃんも好きなんですが、このマラソンでイモトちゃんも好きになりました。スポーツすることってすばらしいです。

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